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●なんとも回りくどく説明される しょーもない仮説●





ファニー・ヴァレンタイン大統領のスタンド『D4C』。これがまたややこしい能力!そのため、大統領がどう行動したのか、今イチよく分かりません。特にジョニィ銃撃事件のあたりがね。イメージでは掴めても、具体的に何をどうやったのかを考えると頭がこんがらがっちゃいます。
しかし、そのこんがらがっちゃった部分を何とか解いて、自分なりの仮説が出来たので、それを書いておこうってのが今回のテーマです。


まず、作中では要所要所に現在時刻が表記されています。それを参考に、出来事の流れを時系列順にまとめてみようと思います。



1890年12月28日
14:45頃 スティール、マジェントに銃撃される
ウェカピポ VS マジェント

ルーシー、独立宣言庁舎にて処女懐胎
15:05頃 ディエゴ、7th.STAGE 1着でゴール
15:51 ジャイロ&ジョニィ、7th.STAGE ゴール
15:59 ジャイロ&ジョニィ、独立宣言広場前へ
16:05 ディエゴ、独立宣言庁舎に侵入
ウェカピポ、ディエゴを尾行

ジャイロとジョニィ、口論
16:10 ディエゴとディ・ス・コ、ニアミス
ディエゴの追跡を確認した大統領、国旗に潜む(☆1

ウェカピポ、ディ・ス・コとすれ違う
ディ・ス・コ、ジャイロの前に現れる
大統領、ジャイロの後方より出現(☆2
16:13 ジョニィ、銃撃される
ジャイロ VS ディ・ス・コ
ディエゴ、ウェカピポに会う(☆3
16:15頃 ディエゴ&ウェカピポ VS 大統領(☆4
ジャイロ、ディ・ス・コを倒す

ジャイロ、独立宣言広場にて聞き込み
複数の異なる目撃情報を得る

ジャイロ、ジョニィの捜索開始
16:18 ディエゴ、「隣りの世界」に引きずり込まれる
16:20頃 ディエゴ、「隣りの世界」から生還
ウェカピポ、死亡・消滅

ジャイロ、マンホールにてジョニィの血痕を発見
16:30 ジャイロ、ジョニィを発見・治療
16:39 ルーシー、独立宣言庁舎を脱出




これが基本となります。これだけなら楽なんですけど、実際のところ、複数の世界複数の大統領が存在しているせいで複雑になってきます。
で、大統領の行動を考える上で重要になってきそうなポイントを、それぞれ☆1〜4と印を付けておきました。『D4C』の発現・発動・解除に関わる部分ですね。☆1の時点で『D4C』が発動し、☆3の時点で一旦、能力が解除されたものと受け取ってください。能力を発動しなけりゃ国旗に溶け込む事は出来ないし、解除されなければ1つの世界で複数の目撃情報は語られませんしね。
私は現時点では、「隣りの世界」は『D4C』が創り出した世界であると解釈しています。世界は無限に存在するが「遺体」は何故か1つだけ…でもいいんでしょうけど、世界を丸ごとコピーできるが「遺体」は例外、の方が納得できるからです。「遺体」は物理的に破壊は出来ても、スタンド能力の影響は受けない存在として描かれている節がありますし(恐竜化を防いだり、クリーム化できなかったり)。
『D4C』が発動すれば、「基本の世界」を元に「隣りの世界」が創られ、解除されれば「隣りの世界」は消える。それを前提にします。単に私の好みの問題ではありますが、細かい事まで考える際は、その前提の方が何かと楽でもあります。また、複数の世界が重なり合っている状態に限り、「基本の世界」での結果が「隣りの世界」に強制的に反映させられる、とも考えています。「隣りの世界」でディエゴが確かにウェカピポを撃ち抜いたはずなのに、銃撃されていたのは何故かジョニィだったのはこのため。
「SBR」がまだ連載中である以上、詳しい設定が明かされて、この私の解釈があっさり破綻する可能性も充分ありますけどね。でも、それまではこのまま突っ切ろうと思います。


(「隣りの世界」は元から無限に存在していると、作中で大統領が明言したり、スタンド紹介か何かで解説でもされない限りは、どうとでも取れると思いますので。
現に、ジョニィがジャイロに語った『D4C』の説明にしても、全てが正しいとは言えません。「隣り」のディエゴとウェカピポを連れて来て、自分を撃たせるように仕組んだってあたりはかなり疑問があります。よって、大統領以外の人物の推測だけでは、断言するには根拠がちょい薄い。
あと、トビラ絵の間違い探しでの「しかしどちらが正しい世界という答えはどこにもない」という文について。この言葉をそのまま「基本の世界」や「隣りの世界」の関係に当てはめるべきなのか?私は、間違い探しに対するお遊び的な注釈でしかないと思ってます。仮に当てはめたとしても、両者の絵はどちらも「隣りの世界」のはず。どちらも「基本」の2人とは微妙に異なってますから。「隣の世界」同士なら、どちらが正しいも何もありません。つーか、そもそも作中の「隣りの世界」でも、ここまでハッキリと分かる程の差は生じていませんよね。お隣さんじゃなく「近所の世界」のジャイロ達を、荒木先生が遊びで描いただけなのかも(笑)。
そういった理由で、今はまだ『D4C』が「隣りの世界」を創り出すという仮説を優先させていただきます。)



というワケで、そんな個人的な解釈・希望・想像・妄想を元に、☆1から☆4までの間の大統領の行動をまとめてみました。



大統領、ディエゴの追跡を確認。
『D4C』発動!☆1
世界が3つになる。
隣りの世界A
が創造される
基本の世界 隣りの世界B
が創造される
「隣りB」大統領、銃を落としておく。
「隣りA」大統領、国旗に潜む。
その臭いを「隣りA」ディエゴが追跡。
「隣りA」ウェカピポもそれを尾行。
「基本」大統領、国旗に潜む。
その臭いを「基本」ディエゴが追跡。
「基本」ウェカピポもそれを尾行。
「隣りB」大統領、国旗に潜む。
その臭いを「隣りB」ディエゴが追跡。
「隣りB」ウェカピポもそれを尾行。
「隣りA」大統領
国旗から「基本」へ次元移動
(「基本」大統領と入れ替わる形に)
「基本」大統領
国旗から「隣りA」へ次元移動
(「隣りA」大統領と入れ替わる形に)
「隣りA」ディエゴ、屋根の上へ。
「隣りA」ウェカピポ、「隣りA」ディエゴを見失う。
「基本」ディエゴ、屋根の上へ。
「基本」ウェカピポ、「基本」ディエゴを見失う。
「隣りB」ディエゴ、屋根の上へ。
「隣りB」ウェカピポ、「隣りB」ディエゴを見失う。
「隣りA」大統領、国旗より出現。
「隣りの世界」を行き来しながら、
「基本」ディエゴ達から離れる。
「基本」大統領、奥の通りへ素早く移動。
そこに銃を落としておく。
馬と馬の間から「基本」へ次元移動
「隣りA」大統領
「基本」ジャイロの後方から接近し、
『D4C』を発現させる。(☆2
「隣りB」ウェカピポ、落ちている銃を発見。
「隣りA」ウェカピポ、「基本」大統領に
おびき寄せられ、奥の通りへ移動。
銃を拾い、周囲を警戒すると、屋根の上に
「隣りA」ディエゴを発見。
「基本」大統領、馬と馬の間より出現。
「基本」ジョニィは「隣りA」大統領に
気を取られており、気付かない。

「基本」ジョニィ、
「隣りA」大統領が木の陰に隠れる姿を目撃。
◆1
「隣りB」大統領、国旗から出る。
「隣りB」ウェカピポを、『D4C』で襲撃
「隣りB」大統領、左半身失調に陥る。
「隣りB」ウェカピポが銃を拾う直前、
馬と馬の間から「隣りA」へ次元移動
「隣りA」ディエゴ、
「隣りA」ウェカピポに襲撃される。
「隣りA」ウェカピポを銃撃!…が!
「隣りB」ウェカピポ、敵らしき人物を銃撃!
…が!
「隣りA」ディエゴ、「隣りA」ジョニィを銃撃!
→「隣りA」男の子達が目撃!
「基本」大統領、「基本」ジョニィを銃撃!
→「基本」絵描きのジイさんが目撃!
「隣りB」ウェカピポ、「隣りB」ジョニィを銃撃!
→「隣りB」双子の女の子が目撃!
「隣りB」大統領、馬と馬の間に潜む。

その臭いを「隣りA」ディエゴが感知し、
すかさず距離を置く。
「基本」ジャイロ、
「隣りA」大統領が木の陰に隠れる姿を目撃。
◆2
「隣りB」ウェカピポ、
慌てふためきながら、状況を推察。
「基本」大統領、馬と馬の間から
「隣りA」へ次元移動

「隣りA」大統領「隣りA」へ次元移動
「隣りA」「隣りB」「基本」3人の大統領
馬と馬の間に集結。
「隣りA」ディエゴ、「隣りA」ウェカピポに会う。 「基本」ディエゴ、「基本」ウェカピポに会う。 「隣りB」ディエゴ、「隣りB」ウェカピポに会う。
『D4C』解除!☆3
世界が1つに戻る。
消滅 ディエゴは「隣りA」ディエゴの記憶を、
ウェカピポは「隣りB」ウェカピポの記憶を、
優先的に持つ。
消滅
大統領、「隣りの世界」を行き来しながら、
ディエゴ&ウェカピポに急接近!(☆4

ディエゴ&ウェカピポ VS 大統領




これが私的には一番しっくり来ました。ただ、他にも何通りか考えられるのも事実。問題は、ジャイロの後方から接近してきた大統領、ジョニィを撃った大統領が、それぞれどの世界の大統領なのか?という点。
誰がどの大統領だろうと、こじつける事は可能なんですけど、ジョニィを銃撃したのは「基本」の大統領の方がいいな〜っていう願望からこう考えました。作中の流れでも、「基本」の大統領っぽく描かれてる気がしません?大統領の性格上、本当に重要な事は自分自身の手で行いそうですし。


ここでのポイントは☆2です。ジャイロの後方から現れた大統領が『D4C』を発現。私はこの時点で、3つの世界が重なり合ったと考えます。ジャイロがジョニィの叫びに不自然なくらい気付けなかったのは、この直後からだったので。3つの世界の境界が歪み出した事で、僅かな時間、大統領の周辺の時空に強いズレが生じて、ジョニィの声がジャイロに届かなかった……とかって設定にしときます。この3つの世界が重なっている時間を水色()で表してみました。もちろん、ピンク()で表した、ジョニィが銃撃された時刻も含めます。
そして、引っ掛かるのは「隣りの世界」の大統領も『D4C』を持っているのか?という点。「隣り」の大統領が「基本」の大統領に、「となりから来れるのは君だけだ」と発言しているのは確かに気になります。加えて、「隣り」のディエゴ達に対しても、「ここは「遺体」のない世界だから、わたしの能力を本当には知るはずがない」という事も話していました。まるで、『D4C』とは別のスタンドを持っているかのような口ぶり。実際、その通りなのかもしれません。ただ、今現在の私の解釈では違います。「隣り」の大統領も『D4C』を持っているけど、「基本」の大統領の『D4C』よりも能力的な制限が多いのだと思います。「隣りの世界」を新たに創り出す事は出来ないとか、「基本」の大統領の許可がなくては次元移動が出来ないとか、そういうルールがあるのです。「基本」の大統領が創り出した「隣りの世界」を「基本の世界」に近付かせ、重ね合わせるぐらいの事は可能なんでしょう。
(そもそも、「となりから来れるのは君だけだ」ってセリフだけを見れば、別に変な事は言ってません。「基本の世界」から「隣りの世界」に自由に行き来できるのは、そりゃあ「基本」の大統領だけに決まってますからね。)


続いて、☆3です。『D4C』が解除された瞬間ですね。3つの世界が1つに戻ったのは、ディエゴとウェカピポが会った直後という事にしています。時間を戻して視点を変えるキー・ポイントとして、作中で3度も描かれたシーンだからです。しかも、3回とも微妙に2人の言い回しが違っているので、まだ世界は3つに別れているものと推測しました。恐らく、ディエゴが「で オレが今 ジョニィを銃撃した所を君は目撃したか?」とウェカピポに語るシーンあたりから、世界は1つに戻ったのでしょう。
世界が重なり合っている間の記憶は、強烈な印象・衝撃を伴ったものが優先的に焼き付くものと考えてます。よって、ディエゴには「隣りの世界A」での記憶が、ウェカピポには「隣りの世界B」での記憶が、より強く鮮明に残っている形になります。そのため、ジャイロが入手した目撃情報も3つに別れたし、ディエゴとウェカピポは2人とも自分がジョニィを撃ったと信じていたのです。


そして、☆4恐竜の防御探知網さえ難なく掻い潜り、ディエゴとウェカピポにどんどん接近してきたシーンです。これは恐らく、大統領が「隣りの世界」を行き来しながら近付いて来たのだと思います。だからこそ、ディエゴにすら気付かれなかったのでしょう。いくらディエゴでも、別の世界へ行った大統領の位置までは感知できるはずもありません。
と同時に、ここから『D4C』に必要なインターバルも推測できます。基本、スタンド能力には持続力という概念があります。どんな能力でも、無制限に使い続ける事は不可能。強大な能力なら尚更です。能力の解除から再発動まで、多少なりとも休憩が必要になってきます。たとえば、『スタープラチナ』は時を止めたら、数呼吸の間を置かなくては、再び時間停止は出来ません。『マンダム』は6秒の間が必要でした。『D4C』もそうだとすれば、☆3から☆4までの間、最大でも1〜2分程度のインターバルがあれば再発動が出来るという事が分かります。



――と、このように自分に都合の良い答えを出してみました。それに伴い、『スタンド私評』の方もちょっと改訂しときました。
先にも述べたように、ハッキリした描写がない以上、他にも何通りもの解釈が出来るワケで。増して、想像の上に想像を重ねた意見に過ぎないので、大した説得力はないと思われます。ただ、曖昧な部分に自分なりに輪郭を描いていく自己満足的作業はなかなか面白いもんです。




(追記)
3つの世界での出来事を記した上の表に、◆1◆2を追加しました。ジャイロの後方より現れた大統領は木の陰に身を隠しますが、ジャイロとジョニィとで、それを目撃した時刻にズレがある事が分かります。ジャイロはジョニィが銃撃された直後に、ジョニィは銃撃される直前に、それぞれ目撃しているのです。この現象……、ジョニィの叫び声や大統領の接近に、ジャイロがまるで気付いていなかった事と関連がありそう。
3つの世界が重なり合った時、世界や次元の境界が歪んで、時空にズレが生じた。☆2の説明の中で、私はこんな事を書いておりますが、これを裏付ける描写だったりするのかも。つまりそのズレのせいで、大統領の姿もジョニィの声もジャイロには遅れて届いたのです。ジョニィが目撃したものが、木の陰に隠れた本当の大統領。ジャイロが目撃したものは、時空の歪みによって見えた数秒前の虚像
ただ、前述の通り、この現象は僅かな時間だけ起こるものなのでしょう。そして、『D4C』で世界を重ねた大統領のごく近距離でのみ起こるもの。実際、あのズレを体験したのはジャイロだけのようです。大統領の存在をまったく認識できぬまま接近を許し、そのため、ジョニィは完全にジャイロの方に意識が向いてしまった。自分の背後に現れる危険になど、気付きようもありませんでした。研ぎ澄まされた「漆黒の殺意」に満ちたジョニィならば、そう易々とやられたりはしないだろうに。さりげないけど、ジョニィ銃撃の要ともなった現象なのです。





(久々に追記)
『D4C』が「隣りの世界」を創り出すという仮説を優先させていただきます。――なんてかつては語っていたものの、今は正直、全然こだわっていません。人は時と共に考え方も変化していくものなのです。
「隣りの世界」は元から無限に存在するよ派に立った場合で、改めて考え直してみました。それが下記の表です。まあ、大して変わりはないんですけどね。上記の表と比較して見てみても……。『D4C』発動前は、「隣りの世界」でも大統領がディエゴの追跡を確認する。『D4C』発動により、3つの世界が重なり合う。解除され、重なっていた世界が離れる。解除後は、3つの世界で「記憶の統合」がなされる。そして、それぞれの世界でディエゴ&ウェカピポと大統領のバトルが開始。……これだけの違いです。世界が重なっている間の出来事や流れも、基本的には同じですね。


ただ、「基本の世界」でジョニィを銃撃したのは、「基本」の大統領ではなく「隣りの世界A」の大統領って事に変更しました。主な理由は2つ。まず、ディ・ス・コとほぼ同時にジャイロの後方から現れた大統領は、『D4C』を発現していました。これは単にヴィジョンを出しているだけでなく、前述したように、ジャイロの感覚・認識のズレを引き起こしたキッカケとも考えられます。であれば、あれはやっぱ本物の『D4C』であるべきだな、と。
そして、もう1つ。そもそもジャイロの前に現れる直前、大統領はディエゴとウェカピポに気付かれる事なく、彼らから離れなければならなかったのです。ただでさえ実力者である上に、警戒も強めているディエゴ達。よっぽどの事がない限りは、彼らに容易く発見されてしまうでしょう。しかし実際、大統領は誰にも発見される事なく、ジャイロの前に現れています。「隣りの世界A」とも「B」とも異なる、別の世界を経由しながら移動したと考えるのが自然。そこまで自在に能力を使えるのなら、それはやっぱ「基本」の大統領だよな、と。
……そんなワケで(仮定と憶測だらけではありますが)、ジョニィを撃ったのは「基本」の大統領ではない、と結論付けました。大統領としても、重要な事は自分自身で行ないたいはずですが、さすがに昼間の街中で人を撃つのはヤバイ。だから代わりに、「隣り」の自分に実行してもらったんです。そうすれば、「基本」の大統領はジョニィを撃っていないという、紛れもない事実が存在します。たとえ銃撃の瞬間を誰かに目撃されたとしても、ウソを見破るような能力を持つ者が現れても、事実は事実。「基本」の大統領がジョニィを撃った、などと証明できる者はどこにもいません。他人だけど自分、自分だけど他人。そんな「隣り」の自分は、大統領にとってうってつけの人材だったのです。



隣りの世界A 基本の世界 隣りの世界B
「隣りA」大統領
「隣りA」ディエゴの追跡を確認。
「基本」大統領
「基本」ディエゴの追跡を確認。
「隣りB」大統領
「隣りB」ディエゴの追跡を確認
「隣りB」大統領、銃を落としておく。
「隣りA」大統領、国旗に潜んで隠れる。
その臭いを「隣りA」ディエゴが追跡。
「隣りA」ウェカピポもそれを尾行。
「基本」大統領、国旗に潜んで隠れる。
その臭いを「基本」ディエゴが追跡。
「基本」ウェカピポもそれを尾行。
「隣りB」大統領、国旗に潜んで隠れる。
その臭いを「隣りB」ディエゴが追跡。
「隣りB」ウェカピポもそれを尾行。
「隣りA」ディエゴ、屋根の上へ。
「隣りA」ウェカピポ、「隣りA」ディエゴを見失う。
「基本」ディエゴ、屋根の上へ。
「基本」ウェカピポ、「基本」ディエゴを見失う。
「隣りB」ディエゴ、屋根の上へ。
「隣りB」ウェカピポ、「隣りB」ディエゴを見失う。
「基本」大統領、国旗から出る。
「隣りの世界」を行き来しながら、
「基本」ディエゴ達から離れる。
『D4C』発動!
3つの世界が重なり合う。
「隣りA」大統領
国旗から出て、奥の通りへ素早く移動。
そこに銃を落としておく。
馬と馬の間から「基本」へ次元移動
「基本」大統領
『D4C』を発現させながら、
「基本」ジャイロの後方から接近。
「隣りB」ウェカピポ、落ちている銃を発見。
「隣りB」大統領、国旗から出る。
「隣りB」ウェカピポをスタンドで襲撃
「隣りA」ウェカピポ、「隣りA」大統領に
おびき寄せられ、奥の通りへ移動。
銃を拾い、周囲を警戒すると、屋根の上に
「隣りA」ディエゴを発見。
「隣りA」大統領、馬と馬の間より出現。
「基本」ジョニィは「基本」大統領に
気を取られており、気付かない。

「基本」ジョニィ、
「基本」大統領が木の陰に隠れる姿を目撃。
「隣りB」大統領、左半身失調に陥る。
「隣りB」ウェカピポが銃を拾う直前、
馬と馬の間から「隣りA」へ次元移動
「隣りA」ディエゴ、
「隣りA」ウェカピポに襲撃される。
「隣りA」ウェカピポを銃撃!…が!
「隣りB」ウェカピポ、敵らしき人物を銃撃!
…が!
「隣りA」ディエゴ、「隣りA」ジョニィを銃撃!
→「隣りA」男の子達が目撃!
「隣りA」大統領、「基本」ジョニィを銃撃!
→「基本」絵描きのジイさんが目撃!
「隣りB」ウェカピポ、「隣りB」ジョニィを銃撃!
→「隣りB」双子の女の子が目撃!
「隣りB」大統領、馬と馬の間に潜む。

その臭いを「隣りA」ディエゴが感知し、
すかさず距離を置く。
「基本」ジャイロ、
「基本」大統領が木の陰に隠れる姿を目撃。
「隣りB」ウェカピポ、
慌てふためきながら、状況を推察。
「隣りA」大統領、馬と馬の間から
「隣りA」へ次元移動

「基本」大統領「隣りA」へ次元移動
「隣りA」「隣りB」「基本」3人の大統領
馬と馬の間に集結。
「隣りA」ディエゴ、「隣りA」ウェカピポに会う。 「基本」ディエゴ、「基本」ウェカピポに会う。 「隣りB」ディエゴ、「隣りB」ウェカピポに会う。
『D4C』解除!
重なっていた3つの世界が元に戻る。
「記憶の統合」が起こる。
「隣りA」ディエゴは「隣りA」ディエゴの記憶を、
「隣りA」ウェカピポは
「隣りB」ウェカピポの記憶を、優先的に持つ。
「基本」ディエゴは「隣りA」ディエゴの記憶を、
「基本」ウェカピポは
「隣りB」ウェカピポの記憶を、優先的に持つ。
「隣りB」ディエゴは「隣りA」ディエゴの記憶を、
「隣りB」ウェカピポは
「隣りB」ウェカピポの記憶を、優先的に持つ。
ディエゴ&ウェカピポ VS 大統領 大統領、「隣りの世界」を行き来しながら、
ディエゴ&ウェカピポに急接近!

ディエゴ&ウェカピポ VS 大統領
ディエゴ&ウェカピポ VS 大統領






(2009年8月14日)
(2009年8月27日:追記)
(2012年7月9日:久々に追記)




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