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ほんの少し昔のジョジョ語り


ここでは、管理人がかつてノートにしたためていた
「ジョジョ」や荒木作品についての感想を公開しています。
羞恥プレイもいいとこですが、当時の記録の一環として。





TVアニメ 第27話「キング・クリムゾン vs. メタリカ」該当分
(アニメの感想はこちら




【 コミックス58巻 「キング・クリムゾン v.s. メタリカ」分 】

1998年3月17日(火)

今回の『ジョジョ』は、色々な事が新たに明らかとなった。
まず、ドッピオのフル・ネームがヴィネガー・ドッピオである事。
ドッピオは”ボス”からスタンドの力を分け与えられており、
『キング・クリムゾン』の”腕”と、額にあったもう一つの顔、『エピタフ』を使用可能である事。
この『エピタフ』は10秒程未来の姿を見る事の出来る、予知の能力らしい。
『キング・クリムゾン』とは少し勝手が違うようである。
それと、リゾットの能力もさらに明らかにされてきた。
ドッピオの中に、カミソリや針、そしてハサミをいつの間にか入れていた。
さらに、風景に溶け込むかのようにして姿を消した。
この2つの能力からでは、どうにもリゾットのスタンド能力が推理できない。
始めは金属をどうにかできるような能力かと思っていたが、
自分の体を風景に溶け込ませた事によって、分からなくなってきた。2つの事柄に共通点が見付からない。
一体、どんな能力のスタンドなのだろう。謎だ。来週こそ、いよいよ登場か!?
それに加え、リゾット・ネエロは暗殺チームのリーダーであった事も分かった。
確かに、他のヤツらと比べて、風格がどこか違って見える。
とにかく、次回も楽しみ。


1998年3月18日(水)

昨夜、リゾットのスタンド能力について色々考えてみた。
リゾットの能力は、”物質とかを体に染み込ませる、溶け込ませる能力”なのではなかろうか?
金属というのは別に関係はないと思う。
ただ単によりダメージを与えるために、必然的にカミソリや針といった金属、刃物になっただけだと思う。
まあ、この推理が当たっているかどうかは、今はまだ分からない。
だが、きっと次回で明らかにされるハズ。楽しみだ。




【 コミックス59巻 「キング・クリムゾン v.s. メタリカ その②」分 】
【 コミックス59巻 「キング・クリムゾン v.s. メタリカ その③」分 】

無し

(※ 高校の卒業旅行や引っ越しで多忙だったため、休止してました。
   せっかくの盛り上がりどころなのに、我ながらもったいない……!)





【 コミックス59巻 「キング・クリムゾン v.s. メタリカ その④」分 】

1998年4月7日(火)

今回の『ジョジョ』も、予測不可能な展開であった。
この2週間程、語っていなかったが、リゾットのスタンドの能力や姿も、ついに明らかとされている。
リゾットのスタンド『メタリカ』は、『磁力』のような力で『鉄分』を操作する能力であった。
このスタンドは、『バッド・カンパニー』や『ハーヴェスト』、『セックス・ピストルズ』と同じ様な
”複数タイプ”のスタンドで、リゾットの体内にひそんでいる。
その姿はまるで、小さなゴーストか何かのようだ。
とにかく、この能力によって、相手の体内の『鉄分』を操作し、
ハサミやカミソリなどに作り変え、攻撃していたのだ。
さらに、『鉄分』を自分の体の表面に付着させ、まわりの風景と同化していた。
本当にそんな事が可能なのかどうかは知らないが、恐るべきスタンドだ。
だが、そんな恐るべき能力を持つリゾットも、ドッピオの策によって倒された。
ドッピオは、リゾットの能力で血液中の『鉄分』が失われ、
酸素不足となり、大ピンチを迎えていた。
ところが、ドッピオは、そのピンチすら逆に利用した。
この闘いにおいて、第3者であるナランチャの『エアロスミス』の能力をも利用したのである。
これには正直、あっけにとられ、恐れいった。
何だかんだと言っても、ドッピオもやる時はやる男のようだ。カッコイイ。
この闘いで、ドッピオも成長したという事なのか。
とは言え、まだリゾットも死んだ訳ではない。最期の反撃に期待だ。
しかし、リゾットのおかげで、ボスも相当に弱っている。
ボスとしては、自らの手で確実にアバッキオを始末したいところだろうが、
今となっては、さすがに出来そうもない。
やはり、最終決戦はまだ先の予感。良かった。次回も楽しみだ。




(2019年4月27日)




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