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ここに書いているのは、スタンドの個人的な解釈に過ぎません。
原作の設定・描写をベースに、
勝手に考察・妄想しただけのものです。
正確な公式データが欲しいという方には何の役にも立ちませんので悪しからず。




名称不明 / 本体: 東方 花都
< 物質を「収納」する能力 >





<特徴>
@本体:東方 花都(ひがしかた かあと)の住んでいた家は、後に「壁の目」と呼ばれる場所の近くに建っていた。この「壁の目」には、スタンド能力を目醒めさせる力があるらしい。
「壁の目」とスタンド能力の因果関係は明らかになっていないが、彼女も恐らく「壁の目」の未知なるエネルギーに影響を受け、スタンドを発現させたものと推測される。


A花都が持つトランプの「カード」と一体化したスタンドである。ただし、カードそのものを操作して動かす事は出来ないようだ。
また、絶対に媒介がトランプでなければならないのかは不明。




<能力>
物質を「収納」する能力



@スタンドと一体化したカードとカードの間に挟み込む事により、その物質を「収納」する事が出来る。「収納」された物質は、この世の通常の空間からは姿形を消してしまう。恐らく、どこかの異空間へと送られるのだろう。
携帯電話程度の小物は、2枚のカードの間に「収納」。イス等の大きな物は、複数枚のカードを広げて「収納」する。それらのカードをめくるだけで、「収納」した物を取り出せる。本体:東方花都以外の者でも、取り出しは可能だ。


A今のところ、能力の詳細は不明
「収納」されている間、その物質は劣化するのか、そのままの状態で保存されるのか等も謎である。




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