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ここに書いているのは、スタンドの個人的な解釈に過ぎません。
原作の設定・描写をベースに、
勝手に考察・妄想しただけのものです。
正確な公式データが欲しいという方には何の役にも立ちませんので悪しからず。




ラブラブデラックス / 本体: 作並 カレラ
< 「毛」を生やす能力 >





<特徴>
@スタンドが発現した経緯は不明。


A細身の女性的なヴィジョンを持つ人型スタンド。その首には、胸部・背部と繋がる数本のパイプがある。
全身のあちこちが体毛で覆われている。マスクを被ったかのような頭部には、大量の髪の毛も生えている。アフロっぽいフワフワモコモコなヘアーが特徴的。三つ編みに束ねられた部分がアクセントになっていてオシャレである。


Bパワーやスピード等、スタンド自体の「基本スペック」はまだ不明。




<能力>
「毛」を生やす能力



@ターゲットが触れた場所・物質から、そのターゲット本人の「毛」を生やす事が出来る。生物・無生物を問わず、どこであろうと「毛」は生える。
ただし、能力射程は約80mで、射程外に出てしまうと「毛」も抜け落ちてしまう。抜け落ちた「毛」がそのまま残り続けるのか、それとも消え去ってしまうのかは不明。もし前者であるならば、毛髪1本からでもターゲットの様々な情報が得られるかもしれない。(検査・分析用の機械や施設も必要だろうが。)


A発毛・育毛の条件は、本体:作並 カレラ(さくなみ カレラ)がある程度自由に設定できるらしい。
作中では……、ターゲットのキャッシュカードに「毛」を1本だけ生やし、それをカレラの元にまで長〜〜〜く伸ばす事で、気付かれずに「毛」ごとキャッシュカードを引き寄せてゲットしていた。また、ATMの液晶ディスプレイに触れた者の「毛」を触れた順番で生やす事により、暗証番号を突き止める事にも成功していた。生やして伸ばした「毛」を、その本人の毛とくっ付ける事も可能である。モジャモジャに生やした「毛」をクッション代わりにする、等といった芸当も出来そうだ。
だが、そういう回りくどい使い方をしている以上、生やした「毛」そのものを自在に動かしてコントロールする事までは不可能なのだろう。


B本体であるカレラ自身の「毛」を生やす事も、カレラの自前の毛髪を伸ばす事も、恐らく可能と思われる。


C能力の発動条件の詳細は、現時点では不明。ただ能力射程内に入るだけで良いのか、ターゲットに直接触れる必要があるのか、あるいは他のルールがあるのか。
しかし、作中でカレラがターゲットに触れたり近付いたりする描写があるため、恐らくは直接触れる事で能力下に置くものと推測される。


D能力で生やした「毛」はスタンドパワーを帯びており、スタンド攻撃への耐性があるのだろう。
カレラは、吉良吉影のスタンド爆弾戦車『シアーハートアタック』を髪の毛の中に仕掛けられ、大爆発を喰らったが、それでも生きていた。吉良が爆発の威力をコントロールしていた可能性も充分あるが、カレラが『ラブラブデラックス』で髪の毛を大量に生やしてガードしていた事も要因かもしれない。




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