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■ 杜王便り ■

ここでは、杜王町で起こった出来事を見て気付いた事や思った事を、適当にちょこちょこ書いていきます。
ネタが出来次第、人知れずこっそり更新していく予定です。





●「植物鑑定人」こと、憲助さん専属果樹栽培師:豆銑 礼(まめずく らい)。この奇妙な名前は、スウェーデン出身のロック・アーティスト「Eagle-Eye Cherry (イーグル・アイ・チェリー)」の「When Mermaids Cry (ホウェン・マーメイズ・クライ)」が元ネタみたいです。 (2017/05/21)


●憲助さんの(元)妻であり、常敏達4兄弟の母親である東方花都さん。彼女のヘアースタイルは恐らく、「瓢箪(ひょうたん)」がモチーフと思われます。
「瓢箪」は古来より、その末広がりな形から縁起の良い物とされ、魔除け・厄除けとしても用いられていました。「子孫繁栄」「家運興隆」「商売繁盛」のシンボルともされており、「東方ふるうつ屋」のマークに使われているのも納得です。そんな「瓢箪」をモチーフとしているであろう花都さんは、果たして東方家に幸福を齎す事が出来るのでしょうか?
(ちなみに、「東方ふるうつ屋」のマークは、その「瓢箪」がミカンのようなものに覆われているデザイン。これは多分、「橙(だいだい)」でしょう。「橙」=「代々」で、これまた演技の良い物とされています。鏡餅の上に飾るのも、本来は「橙」なのです。) (2016/09/18)


●植木鉢で栽培される「ロカカカ」の樹は、「バクテリオファージ」というウイルスの形状によく似ています。このウイルスは細菌に感染し、その細菌を溶かすように殺してしまうそうです。……で、「T2」だか「T4」だかってタイプの「バクテリオファージ」が独特な形をしているのです。コイツを逆さまにひっくり返して、頭部を下にした形にすると、「ロカカカ」の樹にそっくり。そう考えると、「ロカカカ」の実も何かしらのウイルスっぽい形に見えてきます。
ウイルスと言えば、5部でポルナレフが語っていたウイルス進化論。スタンド使いは未知のウイルスによって進化した生物である、と。「ロカカカ」もまた、生物を進化させる力を秘めている事が、その形状で示唆されている……のかもしれません。 (2016/03/06)


●定助の半身「X」と推測される「空条 仗世文」。写真によると、彼は格子柄の服を着ていました。
第27話の冒頭では、定助も格子柄のインナーを着ています。記憶を失っていても、好みや性格自体はあまり変わらないのかもしれません。 (2015/06/28)


●作並カレラのバンダナは熱帯魚がデザインされています。スタンド能力を使い、「毛」でターゲットを「釣る」ところから来たデザインでもあるのでしょう。
ちなみに、バンダナに描かれている熱帯魚は、「エンゼルフィッシュ」と「カクレクマノミ」と思われます。 (2015/06/28)


●常敏の顔の左右には、数本の縦線があります。フェイス・ペイント的なものなのか、石化の「病気」の痕跡なのか、それ以外の何かなのかは不明ですが、彼を彼たらしめる「特徴」であり「記号」と言えるでしょう。
それと同じように、常敏の下唇にも「特徴」があります。何故かたまに、下唇に謎の線が描かれているのです。まるで、本来の下唇の他に、もう一回り小さな下唇があるかのように。深い意味などない、ただのデザインとしての個性なのかもしれませんけど、他のキャラにはない線なので気になりました。 (2015/03/22)


●常敏が大好きなフレーズ「だものォ――ッ」は、果物(くだもの)と掛けている?さすがはフルーツ屋の次期当主! (2014/06/27)


●夜露がつぶやいた「オレはひとつの岩だ」「そしてひとつの島だ」というセリフ。これはサイモン&ガーファンクルの曲「I am a rock」の歌詞の一部です。(「I am a rock」「I am an island」
また、「And a rock feels no pain(岩は痛みを感じない)」「And an island never cries(島は泣く事はない)」という歌詞もあり、彼の初登場シーンでの「柔らかくはないし 濡れてもいない」というセリフと近いものを感じます。 (2014/06/27)


●大人になったジョニィが履いているブーツ、かつて父親との確執のキッカケともなった兄・ニコラスのブーツにそっくりです。実物なのか、似たデザインの物なのかは不明ですが、ジョニィの心の生長が窺える気がしますね。 (2013/06/19)


●大学の講義中、「ジョースター地蔵」について調べる康穂。この時、黒板に書かれていた「ロバート・ニーリー・ベラー」とは、アメリカの社会学者の名前です。社会性ゼロの人しかいない社会学部という設定、ちゃんとこっそり活かされていたみたい。 (2013/05/18)


「カツアゲロード」にて、常秀は女の子のオモチャのコンパクトを踏んで壊してしまいました。よく見れば、そのコンパクトには「エイジャの赤石」のデザインが!「魔法熟女リサリサ」とか、そんなアニメでもやってるんでしょうか?(笑) (2013/01/20)


●第18話のサブタイトル(UJ掲載時)は「trouble with the curve」。これはクリント・イーストウッド主演映画「人生の特等席」の原題です。「JOJOmenon」にて、荒木先生はイーストウッド氏と対談し、この映画について熱く語っていました。
性格や言動の方向性はまったく違うものの、どちらも老人の年季を見せ付ける展開にもなっていますね。イーストウッド氏演じるガスと、「ジョジョリオン」のペットショップ店主のジジイ。ジジイの本気がどれだけ恐ろしいか、とくと拝見しましょう。 (2013/01/20)


●TG大の大学病院にて。謎のライダーに襲われた際、派手にゴミをブチまけてしまった定助。そのゴミの中に、「サンジェルマン」の紙袋もありました。そのうち、定助もサンドイッチを買いに行ったりするのかな? (2012/10/24)


●常秀はいつも着ている服と同じものを何着も持っている模様。よっぽどお気に入りの服なんでしょう。おぼっちゃまくんみたいなヤツだな。 (2012/05/19)


大弥ちゃんの部屋には、可愛いぬいぐるみや好きな音楽レコードなんかが置いてありました。よく見ると、そのうちの1つはYESのアルバム「こわれもの」らしきジャケット・デザイン。隣りのレコードのジャケットも気になるな。何の曲だろう?
隣りのレコードは、プレミアータ・フォルネリア・マルコーニPFM)というイタリアのプログレッシヴ・ロックバンドのアルバム「甦る世界」のジャケットみたい。さらに、イスの横に置いているのは、レッド・ツェッペリン「CODA」というアルバムのようです。)
あと、さすがの彼女も、ケータイはタッチパネル式ではない様子。指で触って確認しやすい、ボタン式の折りたたみケータイを使っているみたいです。もっとも、彼女の場合だと、単なる好みで選んでる可能性もありますね。タッチパネルでも余裕で使いこなしかねないし。 (2012/02/17)( 2012/02/18)


●「壁の目」の、水が湧き出る穴の中に埋もれていた定助。そんな定助を必死の思いで引っ張り出した康穂。これらはもしかすると、赤ちゃん母親の暗喩なのでしょうか?記憶のない定助は無垢な赤ちゃん状態だし、ある意味、康穂が彼の名付け親だし、色々と世話も焼いてくれてますしね。きれいな湧き水も「羊水」を意味してたり……?
定助はやたらと康穂になついており、康穂もまんざらじゃない様子。定助の純粋さと成長が、康穂の優しさと母性が、今後もじっくりと描かれていくのでしょう。そして、そんな2人の関係がどう変化していくのか?楽しみにしています。……って、考えすぎか?まあ、いいや。 (2012/02/10)


●見ただけで、物の大きさや距離を正確に測れる特技を持つ定助。定助の「定」の字は、定規の「定」でもあります。「名は体を表す」とはよく言ったもんですな。
「定」の字には、他にも「約束」だとか「運命」だとか「真実」だとか、そういった意味もあります。きっとそれらにも相応しい役割を担い、活躍を魅せてくれる事でしょう。承太郎や仗助、徐倫の時にやってた、名前の文字の意味を書いたトビラ絵。定助でまたやってくれないかなあ。 (2012/02/06)


●第1話と第6話で、まったく同じ風景が描かれていました。第1話の8ページ目、康穂が杜王町を紹介しています。その中の「死者数行方不明者数」のコマに、地震や津波によって破壊された町が描かれています。車は横転し、塀は崩れております。
一方、第6話の25ページ目。桜二郎の語る、吉良吉影の真実。「オレの「能力」がやってる動きは全部見えている」のコマには、先の風景がそのまま描かれているのが分かります。ただし、これは桜二郎の過去話。壊れた物など何一つない、美しい街並みです。震災前後の同じ風景。あの震災が杜王町に与えた傷の深さを、まざまざと見せ付けられますね。 (2011/12/09)


●「ジョジョリオン」の杜王町は、S市紅葉区杜王町。仙台市青葉区をもじったものと思われます。S市杜王町よりも、さらに元ネタである仙台を想起しやすくなっています。荒木先生の郷土への想いが、より強まっているからこそのネーミングのように感じられますね。
あと、「デッドマンズ・Q」ではS市杜王区になっていた杜王町。「デッドマンズ・Q」の正確な年代や世界観が不明なので何とも言えませんけど、これも「ジョジョリオン」の杜王町が新世界の杜王町である1つの証拠になり得るかもしれません。 (2011/05/27)


●常秀のヘアースタイルは、ガチでタラちゃんっぽい。仗助のヘアースタイルがサザエさんみたいだったから、って事なんでしょうか? (2011/05/27)


●主人公が埋まっていた場所は、康穂曰く「「壁の目」と「恋人岬」のところ」。この「恋人岬」、4部での「ボヨヨン岬」だったりするんでしょうか?康一くんと由花子さんのようなナイスカップルが生まれた場所?恋愛成就のご利益があるとか噂されて、絶好のデートスポットになってそうな名前です。常秀もあの時、康穂と2人で行こうと思って付きまとっていたのかもしれませんね。 (2011/05/27)




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