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「ジョジョリオン」年表





「ジョジョリオン」という物語は、多くの人物がそれぞれの思惑で動いているため、けっこうややこしいストーリーになっています。「SBR」から120年も空白の時間がある分、尚更です。なので、時系列的に「年表」としてまとめてみました。考察・予想とも併せてご覧になってください。(⇒ 考察・予想はこちら
とりあえず、2010年までの「年表」からどうぞ。舞台となる2011年は当然、書き記すべき事がめっさ多いので、あえて切り分けました。
なお、念のため……、【桜二郎に監禁されていたのは吉良 吉影だった】【定助の(吉良とは別の)半身「X」を空条 仗世文とする】……という前提の元で書いている事を予めお断りしておきます。




2010年(平成22年)までの年表
西  暦
(和 暦)
事  件 ・ 出  来  事
1846年
(弘化3年)
初代「東方 憲助」憲助 誕生。
1872年
(明治5年)
ジョナサン(ジョニィ)・ジョースター 誕生。
  ・2代目「東方 憲助」常平 誕生。
1874年
(明治7年)
東方 理那 誕生。
1890年
(明治23年)
9月25日 / アメリカにて「スティール・ボール・ラン」レース 開幕。
         ジョニィと初代「憲助」がこのレースに参加した。
1891年
(明治24年)
1月19日 / 「スティール・ボール・ラン」レース 閉幕。
  ・ジョニィ、 レース閉幕後に乗った客船で、理那と出会う。
  (その後、初代「憲助」は故郷の日本:杜王町で「東方ふるうつ屋」を創業。
   ジョニィも日本とのフルーツ貿易に貢献するようになる。)
  ・帽子屋「SBR」 創業。
1892年
(明治25年)
・ジョニィ・ジョースター、 理那と結婚。アメリカの牧場で暮らす。
1898年
(明治31年)
ジョージ・ジョースター3世 誕生。
1901年
(明治34年)
・理那、 かねてより発病していた「石化病」が重病化。故郷の日本:杜王町へ帰る。
  ・ジョニィ、 アメリカ:ニューヨークの地下から「聖なる遺体」を奪って逃亡。
  ・ジョニィ、 杜王町に到着。「遺体」は「瞑想の松」の根元の洞に隠す。
  ・11月11日 / ジョニィ・ジョースター 「遺体」の力で「石化病」を自分に移し、死亡。
          (以後、その場所の銀杏の葉には「高速移動」の力が宿る。)
  ・11月11日 / ジョニィの死後、「遺体」がアメリカ政府によって回収される。
  ・11月11日 / 杜王町の海岸に身元不明の男の子が漂着。
  ・11月12日 / ジョニィの死因が殺人と断定。理那が重要参考人として取り調べを受ける。
  ・12月 / ジョニィの死因が事故死と訂正。理那、 釈放される。
1902年
(明治35年)
5月 / 杜王町に「ジョースター地蔵」 建立。
1903年
(明治36年)
・「ごま蜜団子」の会社(松栄堂?) 創業。
1908年
(明治41年)
3代目「東方 憲助」常照 誕生。
1924年
(大正13年)
ジョセフ・ジョースター 誕生。
1938年
(昭和13年)
・オーストラリア人がニューギニア島の高地で「ロカカカ」を発見。
1945年
(昭和20年)
吉良 吉輝 誕生。
1952年
(昭和27年)
4代目「東方 憲助」常助(以下「憲助」) 誕生。
1959年
(昭和34年)
ホリー・ジョースター 誕生。
  ・東方 花都(旧姓不明) 誕生。
1963年
(昭和38年)
冬 / 憲助、 「石化病」発病。母:伴子が身代わりとなって死亡。
1967年頃
(昭和42年頃)
広瀬 鈴世 誕生。
1972年頃
(昭和47年頃)
泥駒 政次(本物) 誕生?
1979年
(昭和54年)
東方 常敏 誕生。
1980年
(昭和55年)
東方 密葉(旧姓不明) 誕生。
1980年頃
(昭和55年頃)
豆銑 礼 誕生。
1982年
(昭和57年)
吉良 吉影 誕生。
  ・大年寺山 愛唱(本物) 誕生?
1983年頃
(昭和58年頃)
八木山 夜露(本物) 誕生。
1986年頃
(昭和61年頃)
岩切 厚徳 誕生。
1987年
(昭和62年)
東方 鳩 誕生。
1988年
(昭和63年)
田最 環(本物) 誕生?
1989年
(昭和64年・
平成元年)
・「スティール・ボール・ラン・レース全記録」改訂版 発行。
  ・虹村 京(本名不明) 誕生。
  ・笹目 桜二郎 誕生。
1991年
(平成3年)
吉良 吉輝 死亡。
  ・作並 カレラ 誕生?
  ・空条 仗世文 誕生?
1991年頃
(平成3年頃)
・常敏、 「石化病」発症。進行に伴い、記憶力や身体能力が衰える。
  皮膚もヒビ割れ、それらが原因でイジメられるようになる。
  ・8月? / 常敏、 イジメっ子に(無意識的に)スタンド攻撃。瀕死の重傷を負わせる。
  ・8月? / 花都、 イジメっ子を「壁の目」に埋め、常敏の「石化病」を「等価交換」。
   常敏の「石化病」は完治。イジメっ子は土に埋まられたまま死亡。
1992年
(平成4年)
広瀬 康穂 誕生。
  ・東方 常秀 誕生。
1993年
(平成5年)
・ホリー、 TH医大病院に勤務し始める。
1995年
(平成7年)
東方 大弥 誕生。
1996年頃
(平成8年頃)
秋 / 土に埋めたイジメっ子の死体が発見される。花都、 殺人犯として逮捕される。
  ・秋以降 / 花都、 刑務所に入所。(罪状:殺人、懲役15年)
1997年頃
(平成9年頃)
・大弥、 「壁の目」で転んでスタンド発現。引き換えに視力を失う。
1998年
(平成10年)
夏 / 仗世文、 海で溺れて心肺停止。搬送先の病院で、ホリーと吉影に命を救われる。
2000年頃?
(平成12年頃?)
・政次(=ドロミテ)、 恋人をかばって感電。四肢を失う。
2002年
(平成14年)
東方 つるぎ 誕生。
  ・鈴世、 夫と離婚。娘:康穂と2人暮らしを始める。
2005年
(平成17年)
秋 / 康穂、 勾当台公園の日曜フリーマーケットで「髪留め」購入。
  ・康穂、 「髪留め」(=実は「岩動物」の擬態)の攻撃を受け、自殺未遂。
  ・康穂、 入院先の病院でホリーと吉影に出逢う。「髪留め」は吉影に踏まれて死亡。
  ・ホリー、 医者としての仕事を終える?(この頃から「石化病」発症か?)
2007年
(平成19年)
12月4日 / 政次(=ドロミテ)、 杜王町六壁坂の小学校でウサギを食い殺す。
2008年
(平成20年)
1月25日 / 政次(=ドロミテ)、 杜王町六壁坂の小学校でウサギを再び食い殺す。
  ・ホリー、 TH医大病院勤務から引退。以後、TG大客員教授となる。
  (この頃から「石化病」悪化か?)
  ・夏 / 桜二郎、 吉影と出会う。
2009年
(平成21年)
・愛唱、 東方家(常敏)と手を組み、パプアニューギニアから「ロカカカ」を輸入する。
  ・吉影、 船医を務める貨物船にて、「岩人間」の存在を知る。
  ・吉影、 杜王町のラーメン屋にて、桜二郎をイジめる。
  ・吉影、 杜王町のラーメン屋にて、仗世文を目撃する。
  ・厚徳、 右肩を壊して「故障者リスト」入り。
  ・東方邸 新改築。
  この時、憲助は夜露(本人の戸籍を奪った「岩人間」)に仕事を依頼する。
  ・苦竹 財平、 ドイツ:ハンブルク旅行中、『ミラグロマン』に呪われる。
2009年
(平成21年)以降
・吉影、 仗世文と行動を共にする。
  ・桜二郎、 自分の指を食わされ、吉影に復讐を誓う。
2010年
(平成22年)
・厚徳、 愛唱から「ロカカカ」を2億円で購入。
  ・10月3日 / 仗世文と吉影、 愛唱を尾行。「ロカカカ」の枝のすり替えに成功する。
  ・10月 / 政次(=ドロミテ)、 杜王町六壁坂近くの農家でニワトリを食い殺す。
         ⇒ 警察は「泥駒 政次」を容疑者として特定。
2010年
(平成22年)以降
・仗世文、 ホリーと再会。(場所は恐らく吉良の本邸)




続いて、2011年の「年表」をどうぞ。2011年のみだから、「年表」と言うより「タイムテーブル」とでも言った方が正確かもしれませんが。
また、今後の展開によっては、大きく変更となる可能性もありますので悪しからず。




2011年(平成23年)の年表
時  期 事  件 ・ 出  来  事
3月頃
(震災前)
・八木山 夜露、 東方家「離れ」の地下室にてフルーツパーラー設計の仕事をする。
3月11日 ・大震災 発生。杜王町も大きな被害を受ける。
  ・深夜 / 「壁の目」 が隆起。
4月頃 ・空条 仗世文と吉良 吉影が枝をすり替えた「ロカカカ」の樹が枯れる。
  ・田最 環、 「ロカカカ」の枝のすり替えの事実に気付く。
  ・「岩人間」達、 「ロカカカ」の枝をすり替えた犯人の捜索・追跡を開始。
  日本全国の怪我人や病人をシラミ潰しに調べ続ける。
8月上旬頃 ・「岩人間」達、 病人である「吉良 ホリー」の名前を発見。
  息子:吉影の存在に気付く。
8月中旬頃
@の数日前)
・東京の女の子、 杜王町を旅行中に、笹目 桜二郎に拉致される。
  その後、吉影の部屋に監禁される。
  ・吉影、 桜二郎に自室で監禁される?(詳細な日にちは不明)
8月19日
@の前日)
・吉影、 桜二郎に自室で監禁される?(詳細な日にちは不明)
  ・吉影、 自室から脱出。
  ・吉影、 帽子屋「SBR」でオーダーメイドの帽子を受け取る。

  ・吉影、 仗世文と落ち合い、ヨット上で作戦会議。
  ・作並 カレラ、 仗世文をマリーナまでストーキングする。
  ・仗世文と吉影、 「岩人間」達に襲われる。カレラも巻き込まれる。
  ・地震(震災の余震)発生。杜王町は震度3。津波警報発令。
  ・仗世文、 瀕死の吉良に「ロカカカ」を食べさせ、傷を治す。
  その引き換えとして、仗世文自身の肉体を「等価交換」。
  ・仗世文と吉影、 隆起した「壁の目」に埋まって「融合」。
  仗世文ベースの肉体は「東方 定助」となる。吉影ベースの肉体は死亡。
  ・犬(後の「岩助」)、 「ロカカカ」を食べる。
@ 8月20日
(始まりの日)
・広瀬 康穂、 「壁の目」にて定助と出会う。
  ・定助と東方 常秀、 入院する。(常秀は丸2日間、意識不明となる。)
8月22日
@の2日後)
・常秀、 目覚める。
  ・11:30頃 / 定助、 康穂と共に病院を抜け出し、吉影の部屋へ。桜二郎と戦う。
  ・定助、 「壁の目」にて吉影の遺体を発見。
A 8月下旬頃
@の数日後)
・定助、 東方家に引き取られる。(「東方 定助」と名付けられる。)
  ・定助と康穂、 離れ離れになる。
  ・10:00頃 / 定助、 東方 大弥からスタンド攻撃を受ける。
  ・15:30頃 / 定助、 大弥に勝利。
         書斎にて「スティール・ボール・ラン・レース全記録」を発見。
         東方家とジョースター家の家系図に辿り着く。
8月下旬頃
Aの翌日)
朝 / 定助、 ヒゲを剃る。
  ・東方 鳩、 荒川 静香さんとアイススケートの仕事。
8月下旬頃
Aから間もなく)
・東方 常敏、 ベトナム・フィリピンへ海外出張。
  (東方家に引き取られた定助とも、ほとんど顔を合わせず会話もせず。)
8月下旬頃
Aの4日後)
朝 / 定助、 康穂と六壁神社で待ち合わせの約束をする。
  ・朝 / 定助、 六壁神社に向かう途中、スタンド『ボーン・ディス・ウェイ』に遭遇。
  ・朝 / 康穂、 TG大病院にて入院中のホリー・ジョースターと出会う。
  ・定助、 虹村さんから「壁の目」についての情報を聞く。
  自分の存在が2人の人間の「融合体」である事を知り、号泣。
B 9月中旬頃
@の数週間後)
朝 / 東方家の面々、 ハワイ旅行に行きそびれて水着の朝食。
  ・10:00頃 / 定助、 常秀と「カツアゲロード」でカラまれる。常秀、 スタンド発現。
  ・10:30頃 / 定助、 「ジョースター地蔵」にてジョニィ・ジョースターの伝説を聞く。
  ・11:00頃 / 康穂、 東方 つるぎからスタンド攻撃を受ける。
  ・18:30頃 / 康穂、 東方家「離れ」の地下室にて夜露に襲われる。
9月中旬頃
Bの翌日)
朝 / 定助、 憲助と共に夜露と戦う。
  ・朝 / 八木山 夜露 死亡。岩石化した死体は化学分析される事となる。
  ・夕方頃 / 定助、 夜露が持っていた謎の「フルーツ」をゲット。
  ・16:30頃 / 帰国した常敏、 フルーツパーラーに向かう途中、大年寺山 愛唱と接触。
  ・17:00頃 / 定助、 フルーツパーラーにて常敏と会う。
  ・17:00過ぎ / 定助とつるぎ、 常敏の攻略法について打ち合わせ。
9月中旬頃
Bの翌々日)
昼頃 / 定助、 常敏とクワガタ相撲。勝利し、ランボルギーニのキーをゲット。
  ・昼頃 / 康穂とつるぎ、 ランボルギーニのドライブ・レコーダーをチェック。
  ・16:50頃 / 康穂とつるぎ、 謎の「フルーツ」(=「ロカカカ」)を持つ愛唱を追跡。
         追跡がバレ、愛唱と戦う。
  ・17:20頃 / 大年寺山 愛唱 死亡。
9月中旬頃
Bの3日後)
・定助、 数週間ぶりに康穂と再会する。
  ・14:30頃 / 定助、 札幌から戻って来たカレラと遭遇。
         かつての自分が「空条 仗世文」と名乗っていた事を知る。
  ・定助、 エイ・フェックス兄弟と戦う。エイ・フェックス兄弟 死亡。
C9月中旬頃
Bの4日後)
15:00頃 / 鳩、 初めての彼氏(田最 環)を家族に紹介する。
  ・環、 東方家の人々を襲撃。田最 環 死亡。
9月中旬〜下旬?
C以降)
・定助、 環の住み家「ダモカンクリーニング店」に行く。
D 10月上旬頃?
Eの2週間程前)
・常秀、 アイドル「菜々美レナ」の握手会に参戦。苦竹 財平に遭遇。
  ・常秀、 『ミラグロマン』の「呪い」に襲われる。
10月上旬頃?
Dの翌日)
5:05頃 / 常秀、 自宅のリビングで起床。
  ・夕方以降 / 常秀、 『ミラグロマン』の「呪い」を財平に返す。
10月上旬〜中旬?
C以降)
・定助、 TG大病院へ行き、ホリーの病室を訪ねる。
  吉影の代わりにホリーの治療費を支払う約束をする。
E 10月中旬頃? ・東方 花都、 刑期満了で刑務所を出所。東方家を訪問する。
10月中旬頃?
Eの数日後)
・定助、 憲助の協力を得て「植物鑑定人」に会いに出掛ける。
  ・常敏、 ドロミテ(=「泥駒 政次」)と手を組み、定助を襲う。
  ・定助&康穂、 ドロミテ撃破。(康穂、 ドロミテをフルボッコにする。)
  ・定助&康穂、 「植物鑑定人」こと豆銑 礼と出会う。
  ・定助一行、 追っ手の「岩人間」アーバン・ゲリラ
  そのペットの「岩動物」ドレミファソラティ・ドを撃破・殺害。
  ・常敏、 プアー・トムと結託。




――こんなところでしょうか。一応、なるべく矛盾や間違いがないようにまとめたつもりです。(それでも、無理があったり、どこに入れるべきなのかも分からない設定もあるんだけど。)
まず、時間帯や時刻については、作中でのセリフや背景の時計等から判断しました。
時期については……、「始まりの日」である定助と康穂の出会い(@の時期)は8月20日としました。8月19日に仗世文と吉良が「壁の目」に埋もれてしまった以上、必然的に、この日の翌日としなければいけないでしょう。
さらに、Bの時期ですが、これは9月中旬頃と設定しました。ダモカン(田最 環)のセリフから、第51話の時点で【震災から6ヶ月経過している】事が分かります。この数字をそのまんま素直に受け取れば、ダモカンが東方家を訪問した日は、9月11日〜10月10日の間って事。日付や時間をやたら細かく気にしていた彼の性格上、これはけっこう信憑性がありそうです。
そして、夜露と戦っている際、定助は【吉良吉影は数週間前に死んだ】と明言していました。逆算すると、どうしても『ボーン・ディス・ウェイ』戦と「カツアゲロード」編の間を少々空けざるを得ません。まあ、『ボーン・ディス・ウェイ』戦でのダメージはかなり大きかったでしょうし、「ホリーさん」という手掛かりを放棄した以上、休養と仕切り直しの時間が必要だったと解釈しておくべきなのでしょう。
あと、定助が東方家に引き取られるまでの間がどの程度なのかが不明です。しかし、憲助さんとしては定助を手元に置いておきたいワケですし、あんまりグダグダ入院させておくとも思えません。だから、ここはせいぜい数日の間ってトコかなと。ですんで、とりあえずAの時期は8月下旬頃にしておきました。



もちろん、これらの「年表」も、ストーリーの進行と共にどんどん改訂していきます。
もしも、「ここはこうなんじゃないの?」とか「ここはおかしいよ」なんて箇所があれば、ご指摘・ツッコミもお待ちしてます!




(2015年6月29日)
(2017年11月17日:最新更新)




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